FOOD PEOPLE Food Culture Web Magazine

FP/10
写真:馬場 喜大

フレンチ マーケット
オーナーシェフ

馬場 喜大

フレンチ・フランス料理

agnel d'or

owner-chef
Yoshihiro Banba

辻調理師専門学校 製菓を専攻。卒業後、大阪リーガロイヤルホテルを経て、東京「オテル ドゥ ミクニ」入店。6年間の分厚い修行後、神奈川県に所在する高級リゾートホテル「葉山ホテル 音羽の森」勤務を経て、2014年5月中央区瓦町に本場の香りが漂うフレンチ カフェ「フレンチ マーケット」をオープン。

FP/09
写真:立花 幹也

イエロードッグスタジオ
グラフィックデザイナー

立花 幹也

中華料理

茉莉花

graphic designer
Mikiya Tachibana

イエロードッグスタジオを主催するグラフィックデザイナー。タイポグラフィーを主とした表現で、ロゴデザインやパッケージデザインを中心に活動している。東北パッケージ展審査員賞、優秀賞ノミネート。JAGDA、JTA など入選数多数。日本グラフィックデザイナー協会会員。

FP/08
写真:森 良之

リストランテ ダ ルーポ322
オーナーシェフ

森 良之

バー

Nadja

owner-chef
Yoshiyuki Mori

西宮市産所町3丁目の22番に位置する、その店名(イタリア語でルーポ=狼)と隠れ家のような立地から狼の巣によく例えられるレストランのオーナーシェフ。風貌や言動と真逆をいく精緻な料理を評して狼の毛皮を着ているだけの繊細な気配り上手の人間だといわれることもあるが、結局のところ最後は人間の毛皮をはぎ取り狼に変わる・・・と思っていると更にその狼の毛皮もはぎ取り・・・という具合に付き合えば付き合うほど味のある人物像に惹かれて通い続ける客も多い。

FP/07
写真:横田 益宏

ル・シュクレクール 番頭

横田 益宏

和食・日本料理

靭本町 がく

banto
Masuhiro Yokota

ロンドン放浪から帰国後、クラブ勤務を経て、ル・シュクレクールの番頭さんに。

FP/06
写真:RICO(りこ)

ワイン ソムリエール

RICO

フレンチ・フランス料理

La Kanro

wine sommelière
RICO

大阪本町のワインバーKIFF(キフ)店主を経て2016年よりワインショップ(酒)ましかにて勤務。感性とワイン愛あふれるワインセレクトにファンも多い。

FP/05
写真:手島 純也

料理長

手島 純也

フレンチ・フランス料理

La Cime

chef
Junya Tejima

フレンチの巨匠・吉野建氏が手がける和歌山オテル ド ヨシノ料理長。クラシックフレンチを自らの感性と、培った技術で昇華し続けるその手腕に、今や日本全国から食通たちが集まってくる。フランスや日本全国でのこだわりを持ったその食歴は自らの皿の上に厚みを持たせ、シェフとのレストラン話を楽しみに来るファンも数知れず。

FP/04
写真:下川 直哉

株式会社アクアプラス
代表取締役

下川 直哉

フレンチ・フランス料理

ad hoc

CEO
Naoya Shimokawa

幾多の渡仏歴など、ジャンルを問わない豊富な外食経験に店情報を求める経営者も多い。食文化に傾倒するうち、近年ワイン輸入業も開始。

FP/03
写真:山元 健太

歯科医

山元 健太

フレンチ・フランス料理

Hotel de YOSHINO

DENTIST
Kenta Yamamoto

高校時代より食べ歩きをライフワークにする生粋の食道楽。大阪、東京を中心に繰り返すフレンチ行脚も早30年。気に入ったレストランにはとことん通い詰めるスタンスで、穏やかな物腰とはウラハラに、核心を突く意見に敬礼するシェフも多い。

FP/02
写真:岸田 啓子

会社員

岸田 啓子

スペイン料理

AUPA

バー

Bar Hemingway

OL
Keiko Kishida

20代のころからスペインを旅しその文化とスピリッツに陶酔。 その後巡礼者のようにスペインを訪れながらも、日本全国のスペインレストランを日々食べ歩くスペイン料理界では知る人ぞ知るご意見番。

FP/01
写真:藤丸 智史

株式会社パピーユ
代表取締役

藤丸 智史

イタリアン

OSTERIA O’GIRASOLE

CEO
Tomofumi Fujimaru

ワイン卸・小売店 ワインショップフジマルからスタートし、都市型ワイナリーとワイン食堂を併設した島之内フジマル醸造所を2013年3月にオープン、自社ワインの生産やアカデミー デュ ヴァン講師などマルチな活躍をみせる。